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ビルケンシュトック ケベックの修理 完結編

2009年12月28日 月曜日


昨日の続きです。

底材を手縫いで、縫っていきます、

とりあえず、糸のカラーは、ブラック、ホワイト、ブラウン、ダークブラウン、このくらいは持っていますので、お好みの色をチョイスしてもらいます。

今回は、ホワイトでご指定受けました、

後は、ちまちま縫っていくだけ・・・

まあ、時間はかかりますが、単純作業なので、楽しいです、

なんか、新品に戻っていく感覚があり、嬉しいの一言。


縫い終わったら、新品のダークカラーのフットベットを入れまして、修理は完成。

後は、汚れを落として、クリームを塗って完成ですが、

ボティはブラックですが、糸はホワイトなので、ブラックのクリームを全体に使用すると、糸までブラックになります。

ということで、キズが気になる部分のみ、ブラック、あと全体は無色で仕上げます。

ほんとに最後にブラッシングで完成です。


まだまだ、ながーく活躍のビルケンの出来上がりです。

取り扱っているプロショップだからこそ、より理解して、できるメンテナンスや修理も沢山あります。


BGM ストーリー

まずは、お気軽にご相談ください。

ビルケンのお手入れ

2009年12月17日 木曜日

B2251
ビルケンご購入の時に、

お尋ねが多い、ビルコフロー素材の正しいお手入れ法。

レザーではないので、そこまで神経質に扱わなくても、いいのですが、

汚れはやっぱり、気になるし、表面に皮膜を作って、柔軟性を持たせて、切れや亀裂を防げます。

まずは、ステインリムーバーで全体の汚れを除去、

この際、サイドの部分の底材と、ビルコフローの隙間もしっかり、汚れを落とします。

落ちにくい場合は、クリーム用のブラシを使って、軽くブラッシングも効果的。

ステインリムーバーは、けっこう量を使うことで、時間短縮です。

B2250
続いて、ウォーリーのマルチカラーローション塗りこみ、から拭きで完成。

この時、サイドの底材にも、しっかり塗りこむことで、全体的に新品の自然な艶に・・・

B2252
一連の作業の時に、時間短縮と、仕上がりに効果的な、ポリッシングコットン、

使い捨てではないので、汚れたら、洗って使えます。

取り扱っているプロショップだからこそ、より理解して、できるメンテナンスや修理も沢山あります。

まずは、お気軽にご相談ください。


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